KSMC-PLC


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プログラマブルロジックコントローラについて

PLC(Programmable Logic Controller)とは、各種自動機械の制御に使用され、ラダー図といわれるリレー回路を記号化したプログラミング言語で記述されたソフトウエアを実行する制御装置を示します。その用途は多岐にわたるため、汎用性及びシステム構築の柔軟性が求められます。ソディックのPLCは最小16点のI/O点数から最大65,536点のI/O点数まで拡張可能です。又、モータは最大60軸のモータまで制御可能です。

特長

  1. H131×W31×D98mm(CPUユニット突起部含まず)の省スペース
  2. 100MbpsのLANケーブルによるユニット間通信により省配線と高性能化を実現
  3. モーションユニットを使用することで多種多様なモータ制御を行うことが可能
  4. ディスプレイユニット用の画面作成ソフトウエア(SmART)により、操作画面を自由に作成可能
    SmART上で用意された部品をDrag and Dropで任意に配置し画面を作成し、ユーザーがプログラマミング言語を使用しないで操作画面の開発を行うことが可能
  5. 国際化の対応として多言語化が可能、表示する言語を一元管理できる
  6. ラダー図作成ソフトウエア上で作成したラダー図のシミュレーションが可能 入力の波形をシミュレータへ与えることで各IOの出力や内部リレー、カウンタ等の動作確認を容易に行うことが可能
  7. オンラインデバッグ機能を実装PLCが動作中の各種IOや内部変数等がリアルタイムに確認可能

開発の経緯

近年、東南アジアを中心とする新興国へもの作りの現場が移動してきています。その為、日本国内ではコスト、品質両面での要求にこたえるため自動化対応が不可欠となってきました。又、これら新興国においても今後賃金コストのアップは避けられず、自動化の流れは大きくなってくるものと思われます。こうした現状を踏まえ、ソディックではこのようなもの作りの構造変化に対応する為、NC装置だけでなく多種多様な自動制御に向いた汎用性のあるPLCの開発を行いました。これにより工作機械のシーケンシャル制御、周辺機器との連携や産業機械の自動制御を可能とし自動化を押し進めています。

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